4期目の活動開始!

 長崎県議会議員選挙は平成27年4月12日投票の結果、皆様のご支援を受けて見事第1位で4期目の当選を果たすことができました。ここに改めて感謝申し上げます。改選後の会派は民主党議員5名、社民党議員2名の7名で「改革21」を結成し、その会派代表に私が就任し4期目の活動を開始しました。

  また、平成24年7月から就任していた県議会議長は4月29日をもって退任しました。約2年9ヶ月間、貴重な体験をさせて頂き、この経験を生かし今後の県政の活性化に向けて全力で取り組んでいきます。

 長崎県は現在、人口減少、県民所得の向上、景気雇用対策など多くの課題を抱えていますが、世界遺産など長崎県独特の歴史と文化を大切にし、海の囲まれた水産資源、肥沃な農業資源を生かし、かつての出島が西洋文化の窓口として栄えたように、アジアの窓口として将来を見越した政策を打ち出して長崎を活性化していかねばなりません。

  今後とも県民の皆様の声を大切にし、県政の改革を止めることなく、県勢の浮揚に向けて全力で頑張っていきますので、今後とものご支援をよろしくお願いいたします。

 

平成27年5月 長崎県議会 わたなべ敏勝

定例議会におけるわたなべ敏勝の一般質問はコチラからご覧いただけます

近況報告※写真をクリックすると拡大表示されます

8月9日 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典

長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典

 72年前の長崎市に投下された1発の原子爆弾の犠牲者となった、7万4千余の死者と7万5千余の負傷者を慰霊するため、長崎市主催の平和祈念式典が平和公園で開催され出席してきました。式典前の10時からは三菱重工の原爆殉難者の慰霊祭が昭和寮で開かれ、その終了後に平和公園に駆けつけました。

 市長が読み上げる平和宣言では、今年の7月に国連加盟の6割を超える122カ国の賛成で採択された「核兵器禁止条約」に触れ、被爆者が長年積み重ねてきた努力が実ったこと。1万5千発を保有する核保有国がこの条約に反対していること。世界唯一の被爆国である日本がこの条約に参加しなかったこと。を踏まえ日本の平和憲法の理念に基づきこの条約への日本政府の参加を強く求め、核兵器のない世界と恒久平和の実現を目指して世界の人々と連帯して取り組むことを宣言しました。

 今後ともこの宣言に沿って活動を展開してまいります。


食べてみんね長崎ダイハツ工業セリ

7月31日~8月3日
農水経済委員会県外視察

私が所属する農水経済委員化は3泊4日の日程で関西方面に行政視察を実施しました。

731は阪急オアシス店を2店訪問し、「食べてみんね長崎」キャンペーンの販売実態を調査しました。ダイハツ工業では軽自動車の「コペン」の製造過程や、コスト低減、安全運転に向けた取り組みへの実態が分かりました。

8月1日は大阪市中央卸市場を視察し、実際のセリも体験してきました。午後は兵庫県の揖保の糸そうめん資料館を調査。品質管理と販売先確保のため協同組合の強い指導力が参考になりました。

8月2日は京都の九条ネギの栽培から6次産業化までの取り組みを視察。午後からは宇治茶の品質管理と販売流通の取組を調査しました。最後に中小企業が集積する大阪の東大阪市ものづくりビジネスセンター(MOBIO)を訪問し、中小企業に対する支援の数々と、各企業の製品ブースを見学してきました。

8月3日は長崎県大阪事務所を訪問し全体の視察を終了しました。

 

訪問した各企業の取り組みを参考にして長崎県の企業支援に生かしていきたいと思います。


長崎県議会6月定例議会開会

8月1日 わたなべ敏勝だより8月号を発行しました

わたなべ敏勝だより8月号(No58)を発行しました。

主な内容としましては、6月定例議会で決定した補正予算や条例を中心に、所属する農水経済委員会、観光振興等対策特別委員会での調査・議論・指導内容等を掲載しております。

詳細につきましては

>>「わたなべ敏勝だより8月号」

からご覧ください。

 

表紙は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」についてとなっております。


長崎ペーロン選手権大会

7月29日 長崎ペーロン選手権大会

 長崎の夏の風物詩「ペーロン選手権大会」会開式に出席しました。29日は職域・中学校・女性の対抗レースがあり、私の出身組織である三菱重工労組香焼部チームが職域の部で優勝を狙って出場するとのことで応援に駆けつけました。

 予選の1組では見事にトップで通過しましたが、決勝では残念ながら5位となり、3位以内の入賞を果たすことができませんでした。今回は、仕事が忙しく仕事帰りの練習が思うようにできなかったそうです。また、今回は初めて女性も1人男性チームに加わり頑張ったそうです。

 

 みんなで力を合わせて目標に向かう姿は頼もしいものです。元気をもらったペーロン大会でした。


長崎県学童保育連絡協議会総会

7月2日 長崎県学童保育連絡協議会総会

 小学校の放課後、児童を預かる学童保育の連絡協議会の総会が長崎市のブリックホールで開催され、私も出席してきました。

 学童保育は少子化が進む中ではありますが、年々数は増えており、長崎県の学童保育数は389ヵ所、入所児童数は15371人となっており、放課後の子供たちの居場所としてなくてはならないものとなっています。

 2015年4月から、子ども子育て支援制度がスタートし、施設面積や保育を行う支援員の配置など学童保育の環境面が整備されつつあります。

 

 今回は40回目の節目の開催となりますが、今後とも子供たちの放課後の生活がより豊かになるよう支援の必要性を訴えていきます。


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