4期目の活動開始!

 長崎県議会議員選挙は平成27年4月12日投票の結果、皆様のご支援を受けて見事第1位で4期目の当選を果たすことができました。ここに改めて感謝申し上げます。改選後の会派は民主党議員5名、社民党議員2名の7名で「改革21」を結成し、その会派代表に私が就任し4期目の活動を開始しました。

  また、平成24年7月から就任していた県議会議長は4月29日をもって退任しました。約2年9ヶ月間、貴重な体験をさせて頂き、この経験を生かし今後の県政の活性化に向けて全力で取り組んでいきます。

 長崎県は現在、人口減少、県民所得の向上、景気雇用対策など多くの課題を抱えていますが、世界遺産など長崎県独特の歴史と文化を大切にし、海の囲まれた水産資源、肥沃な農業資源を生かし、かつての出島が西洋文化の窓口として栄えたように、アジアの窓口として将来を見越した政策を打ち出して長崎を活性化していかねばなりません。

  今後とも県民の皆様の声を大切にし、県政の改革を止めることなく、県勢の浮揚に向けて全力で頑張っていきますので、今後とものご支援をよろしくお願いいたします。

 

平成27年5月 長崎県議会 わたなべ敏勝

定例議会におけるわたなべ敏勝の一般質問はコチラからご覧いただけます

近況報告※写真をクリックすると拡大表示されます

九州スチールセンター労組ソフトボール大会

4月15日 九州スチールセンター労組ソフトボール大会

 桜が残る土曜日、香焼にある九州スチールセンター(KSC)労組のソフトボール大会が開かれ、生活相談室を代表して挨拶と県政の報告を行いました。

ソフトボール大会は毎年開催され、今年は桜の花が咲く中で、8チームが優勝を争いました。始球式では私がピッチャー、キャッチャーが西田市議、バッターが松村KSC社長、主審が横田社長付の豪華メンバーで試合がスタートしました。この日は11時から友愛塾が開催されるため、試合に出場することはできませんでしたが、女性組合員や家族の子供たちも参加する和やかなソフトボール大会となりました。

 

 2年前の野球大会で足首を骨折した私にとって、久しぶりの球音を聞きました。ご安全に!


OB総会

4月9日 桜の下でOB会総会

 今年は桜の開花が非常に遅く、入学式に似合う桜の開花でした。4月9日には長与南校区OB会総会が、桜の花が満開の立石公園で開催され、県議会報告を行ってきました。

 当日は天候に恵まれ、心地よい雰囲気の中でOB会総会が始まり、川内会長のあいさつの後、私のほうから平成29年度の予算を決定した県議会2月定例議会の内容と、私が質問した項目について報告を行いました。総会の後の懇親会では内村長与町議のギター演奏のフォークソングに始まり、余興の歌が飛び出し楽しい懇親会となりました。

 

 三菱長船支部OB会は22日に結成40周年が開催され、その後、各校区のOB会総会が始まります。できるだけ参加するつもりですが多くのOBの皆さんと顔を合わせるのが楽しみです。


わたなべとしかつだより

4月1日 わたなべ敏勝だより4月号を発行しました

わたなべ敏勝だより4月号(No57)を発行しました。

内容といたしましては2月定例議会報告での質疑で明らかになった主な内容を中心に、今年度の県の予算案を一般家庭の家計に置き換えた内容や、所属先である農水経済委員会で可決された内容も掲載しております。

>>「わたなべ敏勝だより4月号」

 

一般質問の詳細につきましては

平成29年2月定例県議会の主な内容

をご覧ください。

 

表紙の写真は新幹線長崎ルートに導入される予定だった、車輪の幅を変換できる軌間可変電車「フリーゲージトレイン」(略称FGT)です。

 


改革21会派視察

3月28~29日 改革21会派視察

 2月議会が終了し会派として、愛知県、三重県を視察してきました。

 28日はトヨタ博物館で自動車誕生以来の歴史を学び、リニア鉄道館ではリニア鉄道の原理と、開発状況を知ることができました。

 29日は民間が主導している「おかげ横丁」の経過を伊勢市役所から説明を受け、三重県庁に移動。三重県庁では知事が率先して取得している、男性の育児休業の取得について説明を受けました。三重県では労使協働で職員の仕事と家庭の両立を支援していること。知事によるトップダウンで働きかけていること。職員の意識醸成のための取り組みを行っていることなどから、各部局で「イクボス宣言」を行い男性の育児休業取得率25%、育児参加休暇取得率100%を目指しています。

 「ワーク」と「ライフ」の両立を組織として取り組んでいることに感心しました。視察の最後は三重県総合博物館を視察し会派の視察を終了しました。


戸町地区連合自治会グランドゴルフ

3月25日 戸町地区連合自治会グランドゴルフ大会出席

 恒例となった戸町地区のグランドゴルフ大会が戸町水源地広場で15チームが参加し盛大に開かれました。

 毎年、桜の花が咲く頃に開催していましたが、今年は花冷えのため、桜の花がない中での開催となりました。各自治会の役員の皆さんが実行委員となり、毎年開催されており改めて実行委員の皆さんに感謝いたします。このような行事を通じて各地域の皆さんが交流を深めることはいい事であり、地域の絆を深める意味でも大切なことです。

 

 参加者の皆さんは日頃の練習の成果を発揮し、和気あいあいのうちにホールインワンを目指し頑張っていました。


募金街頭活動

3月11日 佐藤造船労組研修会

 東日本大震災からちょうど6年目の日、三菱記念会館で佐藤造船労組の研修会で

(1)労働組合の政治活動について、 (2)長崎県の現状と課題
の2つのテーマについて講師を務めてきました。

 地震が発生した午後2時46分には全員で黙とうをささげ、改めて6年前の6月にボランティアとして参加した陸前高田市と大船渡の状況を思い出しました。佐藤造船労組は毎年、新入組合員と職場委員、執行部を対象として研修会を開催しており、私は3年ぶりの参加となりました。

 長崎県の現状と課題については、持参した資料をもとに人口減少問題、県民所得の全国順位などを説明し、新幹線長崎ルート、長崎駅高架化事業、国道499号線の渋滞緩和策としての長崎外環状線など、長崎県の取組を報告し参加者との意見交換を行いました。

 

 組合の研修は大変重要です。11日は久しぶりの講師で緊張した1日となりました。


県立長崎特別支援学校を視察

3月9日 県立長崎特別支援学校を視察

 長崎市田上の国立長崎病院と隣接している県立長崎特別支援学校は、重度の知的障害を伴う肢体不自由の児童生徒が通う学校で、昭和54年に開校し現在、小中高の51名が在籍しています。ところが敷地面積が狭く、2階の教室に行くにもエレベーターがないため職員の皆さんが車いすごと2階まで移動しているとの情報があり、改革21の会派として学校を視察しました。

 職員の皆さんは自立に向けた訓練を熱心にしており、保護者の皆さんからも感謝されており児童生徒の数も年々増加しています。県の担当者も同行し、今後の取り組みを質したところ、平成29年度にエレベーター設置に向けた設計を行い、30年度から工事に入る予定とのことです。生徒に合わせたキメ細かな指導に感心した視察となりました。

 

 今後は担当の文教厚生委員会委員会でフォローしていきます。


募金街頭活動

3月3日 緑の募金街頭活動を実施

 長崎県の緑化活動(3月1日~5月31日)に伴い浜の町アーケード浜クロス前で、長崎県議会としての街頭募金活動を展開しました。

 この活動は2月議会開催中に毎年行っているもので3日の昼休み12時30分から買い物客や通行人に募金を呼び掛け、募金をしてもらった人には花の苗や樹木の苗をプレゼントしました。この日に集まった募金は8万3749円で、県の緑化推進協議会に送り、長崎県の緑化に活用されます。

 

 ご協力いただきました皆さんに感謝いたします。


県議会一般質問登壇

2月24日 県議会一般質問登壇

 長崎県議会の平成29年度の予算を決定する2月議会は、2月20日に開会し、総額7245億円の一般会計予算が提案され、2月24日の一般質問初日の4番目に登壇し、県の姿勢を質しました。

質問は

(1)平成23年から27年までの5年間の県の総合計画の事後評価について

(2)県庁舎の跡地について

(3)国境離島振興法制定に伴う離島振興について

(4)今年の3月末で閉園となる亜熱帯植物園について

(5)県の環境対策について

の主な5点について県に質問しました。具体的な質問の内容は後日発行する議会だよりNo57号に掲載しますのでそちらをご覧ください。

 

 なお、2月議会から、委員会所属が変わり、私は常任委員会では「農水経済委員会」に、特別委員会では「観光振興等特別委員会」に所属し1年間活動することになりました。


釛山恵比寿神社節分祭

2月3日 釛山恵比寿神社の節分祭に参加

 「鬼は外!」「福は内!」節分の日に水の浦にある釛山(こがねやま)恵比寿神社の節分祭に参加しました。

 神社の境内では、近所にある三菱関連の会社から、年男、年女、が選ばれ力強く「鬼は外!」「福は内!」の掛け声の後に、この恵比寿神社独特の掛け声として「もっともだ!」「もっともだ!」の声を出して豆がまかれました。神社に1年の健康を祈念してお参りし、神社婦人部が作った「ぜんざい」を食べて神社を後にしました。

 

 今年も安全で、安心して暮らせる社会づくりに取り組んでいきます。


九州新幹線FGT 九州新幹線車内

2月3日 フリーゲージトレイン(FGT)に試乗

 九州新幹線長崎ルートに導入される予定の軌道可変電車(FGT)を開発している鉄道建設・運輸施設整備支援機構からの案内で、新八代駅~熊本駅間を新幹線の標準軌で往復し、新八代駅~在来線の有佐駅間を狭軌で運行するFGTの試乗会に参加してきました。

 フリーゲージトレイン(FGT)は新幹線長崎ルートに導入される予定でしたが、開発が遅れ新幹線開業時には間に合わないことが昨年に表明され、武雄温泉駅で乗り換えるリレー方式で開業することになっています。

 熊本駅までの新幹線軌道では最高時速260km、有佐駅までの在来線軌道では最高130kmで走行し、軌間変換装置がある新八代駅では下車して軌間変換様子を見学しました。車両は特急カモメの車両と同じ大きさで、 軌間変換装置がある新八代駅での揺れは少なかったですが少し狭い感じがしました。

 

 乗り換えせずに山陽新幹線に乗り入れするためには、やはり全線フル規格の新幹線にすべきだなと思いました。


<<過去の近況報告