4期目の活動開始!

 長崎県議会議員選挙は平成27年4月12日投票の結果、皆様のご支援を受けて見事第1位で4期目の当選を果たすことができました。ここに改めて感謝申し上げます。改選後の会派は民主党議員5名、社民党議員2名の7名で「改革21」を結成し、その会派代表に私が就任し4期目の活動を開始しました。

  また、平成24年7月から就任していた県議会議長は4月29日をもって退任しました。約2年9ヶ月間、貴重な体験をさせて頂き、この経験を生かし今後の県政の活性化に向けて全力で取り組んでいきます。

 長崎県は現在、人口減少、県民所得の向上、景気雇用対策など多くの課題を抱えていますが、世界遺産など長崎県独特の歴史と文化を大切にし、海の囲まれた水産資源、肥沃な農業資源を生かし、かつての出島が西洋文化の窓口として栄えたように、アジアの窓口として将来を見越した政策を打ち出して長崎を活性化していかねばなりません。

  今後とも県民の皆様の声を大切にし、県政の改革を止めることなく、県勢の浮揚に向けて全力で頑張っていきますので、今後とものご支援をよろしくお願いいたします。

 

平成27年5月 長崎県議会 わたなべ敏勝

定例議会におけるわたなべ敏勝の一般質問はコチラからご覧いただけます

近況報告※写真をクリックすると拡大表示されます

5/17長崎県酪農業協同組合橘湾東部漁協同組合

5月17・18日 農水経済委員会で県内視察実施

 私が所属する県議会・農水経済委員会は17日18日の両日、諫早市、島原半島、長崎市の9カ所を視察してきました。

 17日の長崎県酪農業協同組合では牛乳に寄せる安心・安全に向けた取り組みを調査。旭工業KKではトヨタのシートカバー制作における品質管理と雇用実態。島原雲仙農業協同組合では長崎の胃袋となっている島原半島における米などの農産、野菜、果樹、畜産、花卉、そうめん、などの売り上げ状況と戦略品の説明を受けました。西九州たばこ耕作組合島原支所では、自動喫煙対策に論議が集中し、葉タバコの現場も視察しました。

 18日は橘湾東部漁協同組合を訪問し、新たに取り組んでいるサクラマスの試食や、海底堆積物「スボ」の被害状況の苦情が寄せられました。松山ファームと愛菜ファームは諫早干拓地で栽培しているレタスやミニトマトの営農状況を現地視察し、県の施設である農林技術センターと長崎市にある総合水産試験場では農林部と水産部における県の主要課題について意見交換を行いました。

 

 長崎県の経済を支える農林水産部と産業労働部の果たす役割は大きなものがあります。今後とも現場の声を聞きながら長崎県の活性化に向けて頑張っていきます。


九州スチールセンター労組ソフトボール大会

4月15日 九州スチールセンター労組ソフトボール大会

 桜が残る土曜日、香焼にある九州スチールセンター(KSC)労組のソフトボール大会が開かれ、生活相談室を代表して挨拶と県政の報告を行いました。

ソフトボール大会は毎年開催され、今年は桜の花が咲く中で、8チームが優勝を争いました。始球式では私がピッチャー、キャッチャーが西田市議、バッターが松村KSC社長、主審が横田社長付の豪華メンバーで試合がスタートしました。この日は11時から友愛塾が開催されるため、試合に出場することはできませんでしたが、女性組合員や家族の子供たちも参加する和やかなソフトボール大会となりました。

 

 2年前の野球大会で足首を骨折した私にとって、久しぶりの球音を聞きました。ご安全に!


OB総会

4月9日 桜の下でOB会総会

 今年は桜の開花が非常に遅く、入学式に似合う桜の開花でした。4月9日には長与南校区OB会総会が、桜の花が満開の立石公園で開催され、県議会報告を行ってきました。

 当日は天候に恵まれ、心地よい雰囲気の中でOB会総会が始まり、川内会長のあいさつの後、私のほうから平成29年度の予算を決定した県議会2月定例議会の内容と、私が質問した項目について報告を行いました。総会の後の懇親会では内村長与町議のギター演奏のフォークソングに始まり、余興の歌が飛び出し楽しい懇親会となりました。

 

 三菱長船支部OB会は22日に結成40周年が開催され、その後、各校区のOB会総会が始まります。できるだけ参加するつもりですが多くのOBの皆さんと顔を合わせるのが楽しみです。


わたなべとしかつだより

4月1日 わたなべ敏勝だより4月号を発行しました

わたなべ敏勝だより4月号(No57)を発行しました。

内容といたしましては2月定例議会報告での質疑で明らかになった主な内容を中心に、今年度の県の予算案を一般家庭の家計に置き換えた内容や、所属先である農水経済委員会で可決された内容も掲載しております。

>>「わたなべ敏勝だより4月号」

 

一般質問の詳細につきましては

平成29年2月定例県議会の主な内容

をご覧ください。

 

表紙の写真は新幹線長崎ルートに導入される予定だった、車輪の幅を変換できる軌間可変電車「フリーゲージトレイン」(略称FGT)です。

 


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